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診療案内

BCG・結核を予防するワクチン

2015/04/18
カテゴリー: 診療内容

接種を受ける時期と間隔

【対象者】生後1歳に至るまで
【回数】1回接種/スタンプ方式

BCGの副反応

2~4週後、接種部位が赤くなったり、うみが出たりするのは異常反応ではなく、免疫が正しくついた証拠です。包帯やバンソウコウはせず、清潔に保って下さい。※但し1ヶ月以上続くときは、すぐにかかりつけ医・小児科を受診下さい。
副反応として、接種部位の発赤、しこり、腫れ、まれに接種をした側のわき下のリンパ節が腫れることがありますが、通常放置して様子をみて構いません。※赤くなったり痛みがある時は、かかりつけ医・小児科医にご相談下さい。

※ツベルクリン反応検査をしなくなったための注意・コッホ現象
接種後3日目から10日目までに接種部位に明らかな発赤・腫脹、針痕部位の化膿などがみられた場合(コッホ現象)は、赤ちゃんが結核に感染している可能性が高いのですぐに受診かかりつけ医や小児科を、受診下さい。

結核とBCGワクチンに関するQ&A(厚生労働省HP)

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