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夜尿病

2015/04/03
カテゴリー: 診療内容

小学校低学年の夜尿症の有病率は10%にもなります。
治療する場合と放っておくのとでは治るのに数年の差が出ると言われています。

しかも、夜尿が学童期まで持続している場合には、お子さまの心理面、社会面に様々な影響を与えることがあり、このような影響はストレスとなって夜尿の消失時期を遅らせる原因ともなるため、放っておくのではなく、なるべく早く治療してあげた方がよいといえます。

それに後々成長した時に、自分の中に子供の頃の思い出として、あの頃は辛かったなという期間が長い方が可哀想ですね。
当院ではできるだけ薬物療法に頼らない治療を目指して、木曜日の午後に予約制専門外来を設けておりますのでお気軽にご利用ください。

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